あせも

あせもが出来る要因

多量の発汗が見られる時期を迎えると気をつけなければならないあせもですが、このあせもはなぜ引き起こされるのでしょうか。
あせもの要因を知ることが出来れば、あせもが発症するのを防止することができます。
あせもには複数の引き金が存在しますが、発汗をしたまま放っておいてしまうということが何よりも駄目なことです。

相当数の方は発汗した後、そのままほおっておいた結果あせもになることが少なくありません他にも通気の悪い洋服を着ることで、汗腺が止められてしまいあせもを発症する人もいます。
特に子供の発汗量は凄いので、洋服なども通気性を重視したものを選んであげるといいでしょう。
新陳代謝に優れている赤ちゃんに身に着けさせる洋服についても、通気性の良さが重要になります。

話しをすることができないのが赤ちゃんですので、こまめにチェックすることが大切です。
汗の量が多いからといって、あせもの発症率が高くなることはありません。
肌に付着していた細菌が、汗と混合されることによってあせもができる例も見受けられます。

さらには、日焼けしたパーツが、汗と混ざり合うことであせもになるケースもあるのです。
汗をかきやすい夏季には特に注意が必要ですが、異なる時期にもブーツが蒸れてしまうなどの原因であせもに繋がる事例も珍しくありません。
気温が低いシーズンにも暖房の設定温度を高くし過ぎるなどで、あせもの症状を引き起こすという方もいます。

首周辺や頭、わきの下など、汗腺が多いところは、清潔な状態を保てるよう日常的なケアが大切です。
汗を大量にかいた時は、清潔な服に替えたりすぐに汗を拭くなどすればあせもは起こりにくくなります。
まずは、あせもの原因となる汗をしっかり取り除くケアから取り組みましょう。